食へのこだわり

乳幼児期は、最も成長の著しい時。給食では、子供の年齢に応じた栄養素を摂取できるよう献立に工夫をこらしながら、給食作りを行っています。

食育

「『食』を通してのびのび元気な心と体を育て、望ましい食習慣を身につける」を目標に
年間を通してカリキュラムをたて、園児や保護者に様々な場を提供していきます。

  • 食育の集い・クッキング保育・もちつき・畑作りから作物の栽培、収穫・調理までを体験します。
  • 絵本・紙芝居・エプロンシアターを通して、体のつくりや食に関する関心を高めていきます。
  • 日頃の給食では、食べる前に担任や当番が献立の紹介をしています。
  • 保護者の方には、食育講座・もちつきなどを計画しています。
  • 献立の中には「カミカミの日」を作って、しっかりかむことの大切さを伝えたり苦手なメニューにも挑戦できるような工夫をしたりしていきます。

給食形態

  • 0歳児 離乳食(ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期)・普通食
  • 1~2歳児 主食と副食、午前のおやつと牛乳又はお茶、午後のおやつと牛乳又はお茶
  • 3~5歳児 主食と副食、午後のおやつと牛乳又はお茶

※午後のおやつについては、毎日手作りしています

行事食(誕生会・バイキング)

毎月の誕生会には、行事食として子ども達が喜ぶメニューや季節感を取り入れています。
また、クリスマス会の時にはバイキング食を計画しています。

展示食

その日の給食を玄関ホールに展示し、給食の量や形態を保護者の方にもご覧いただけるよう内容紹介をしています。

食物アレルギーについて

平成29年度より「なかよし給食」を実施しています。「なかよし給食」では、3大アレルギー源(乳・卵・小麦)を使用せず、全園児が同じものを食べられる食材で対応します。ただし、月2回(第2水曜と第4水曜)には、目視できる卵などを献立に取り入れ、“食物アレルギーをもっている子は食べられないものもある”ということをお互いに学べるようにしています。
また、3大アレルギー源以外のアレルギーをもつお子さんについては、除去食や代替食を行っています。該当するお子さんは、先ずは保育園にお知らせください。
※園で対応できない内容の場合には、持ち込み食をお願いすることがあります。

配慮食について

医師の診断を受け登園は可能でも、体調がすぐれない子どもには、お粥や消化の良いものを作りますが、必ず朝の登園時に直接職員に声をかけて詳しい様子や内容をお伝えください。
また、下痢の時には、おうちでも特に油物・牛乳・ヨーグルト・食物繊維の多い物などを避けてください。